<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss xmlns:iweb="http://www.apple.com/iweb" version="2.0">
  <channel>
    <title>Blog</title>
    <link>http://cdf-music.com/cl/Blog/Blog.html</link>
    <description>音楽家・主婦　金川信江の&lt;br/&gt;日常のひとこまから、、、&lt;br/&gt;気ままなブログ「音楽の種」&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　＊</description>
    <generator>iWeb 3.0.4</generator>
    <image>
      <url>http://cdf-music.com/cl/Blog/Blog_files/image_1.jpg</url>
      <title>Blog</title>
      <link>http://cdf-music.com/cl/Blog/Blog.html</link>
    </image>
    <item>
      <title>金柑はちみつ</title>
      <link>http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2012/2/2_jin_ganhachimitsu.html</link>
      <guid isPermaLink="false">eab69674-7cdf-4f02-a9fe-21a17f84ea52</guid>
      <pubDate>Thu, 2 Feb 2012 09:40:00 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2012/2/2_jin_ganhachimitsu_files/IMG_5137.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://cdf-music.com/cl/Blog/Media/object001.png&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:107px; height:159px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;２週間ほど前につけ込んだ、金柑はちみつが、美味しくなっています。片方の瓶は、はちみつとメープルシロップのブレンドで、ちょっと風味の違った甘さです。実は、この写真を撮ったのは数日前、もうだいぶ減ってきました。どうやら主人も私も、ちょっと味が馴染んできてからの方が好みです。でも待ちきれず、１０日ほど経った頃から食べ始め、2週間目で、うん、美味しくなってきたね～。すっかり馴染んで良い感じになったという３週間目には、ごめん、もうこれで無くなりそう。そんな事を、昨年末から年明けに経験したばかりなので、もう２瓶、追加で漬けて準備しています。（計小瓶６本！！）今は一年中食べられる果物も多いのですが、秋には柿や梨で季節を感じるように、金柑は冬を感じさせてくれる果物です。レモンのそれとは一味違う、優しくさわやかな風味。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;冷蔵庫で保存しますが、念のため瓶は煮沸消毒します。金柑は薄い塩水で洗い、キッチンペーパーなどでよく水気をふき取ってから、横半分に切り、ヘタも切り落とします。種を小さなフォークか竹串などで取り除き、瓶に入れ、はちみつで浸すだけ。冷蔵庫の中に、小さなオレンジ色の花が咲くようで綺麗です。そのまま食べたり、紅茶に入れてもいいですね。実を２切れと、シロップを小さじ２～３杯カップに入れて、お湯で薄めて飲む事が一番多いかな。その日の気分で、お酢や黒酢を小さじ一杯加える事も。寒い日が続くこの時期、簡単に作れて、美味しく風邪予防にもなるお気に入りです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ここ何年かで、この時期、風邪やインフルエンザ予防の為にマスクをしている人がいるのも、当たり前になりました。随分前の、音大に入った年の冬、少しでものどの調子が悪いとすぐに影響してしまう、声楽科の学生が、試験に備えてマスクをしているのに驚きました。ピアノ科の学生は、使い捨てカイロを手にしています。体調管理や、準備の大切さに気が付かされました。声楽家ほどシビアではありませんが、やはり体力も集中力も必要な管楽器奏者だって、風邪など引かず体調が良いほうが、もちろんいい。みんなみんな、元気でほがらかならば、もっと素敵。&lt;br/&gt;寒さや、乾燥、地域によっては大雪まで、皆様お気を付けてお過ごしください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
      <enclosure url="http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2012/2/2_jin_ganhachimitsu_files/IMG_5137.jpg" length="47166" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>新しい年</title>
      <link>http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2012/1/1_xinshii_nian.html</link>
      <guid isPermaLink="false">32a3458b-8fbe-4ddb-a53c-c4ce16bb9aa7</guid>
      <pubDate>Sun, 1 Jan 2012 02:17:00 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2012/1/1_xinshii_nian_files/2012.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://cdf-music.com/cl/Blog/Media/object002.png&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:107px; height:159px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;新しい年の始まりだから、&lt;br/&gt;穏やかで、自然で、シンプルな未来を、想像してみる。&lt;br/&gt;それぞれが、のびやかに、自分らしく。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;いろいろあったね。&lt;br/&gt;いろいろあるね。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;みんな、気づいたことが沢山あって、&lt;br/&gt;大切なことを確かめて、迎えた、&lt;br/&gt;新しい年だから、&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;いい年になりますよ。&lt;br/&gt;きっと。&lt;br/&gt;</description>
      <enclosure url="http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2012/1/1_xinshii_nian_files/2012.jpg" length="31633" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>出会い</title>
      <link>http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/12/14_chu_huii.html</link>
      <guid isPermaLink="false">fb70bda5-bc71-40f6-9469-b65078a17bcd</guid>
      <pubDate>Wed, 14 Dec 2011 23:11:11 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/12/14_chu_huii_files/IMG_4910.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://cdf-music.com/cl/Blog/Media/object001.png&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:107px; height:161px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;子供の頃に、こんな音楽に出会えていたら、楽しかっただろうな。&lt;br/&gt;　プロコフィエフ作曲、ピーターと狼&lt;br/&gt;もう随分前の事ですが、ある時、この曲のＣＤとミニチュアスコアを探しに、楽器店に向かいました。残念ながら、大人になってから。子供向けのコンサートの仕事で、演奏することになっていたからです。自分の演奏するパートの楽譜は渡されますが、主要な曲で手に入るものは、事前に資料を集めて、他の楽器の動きや全体の流れをつかんでからリハーサルに臨んだりします。この曲のＣＤは何種類か置いてありました。そのうちの一つがとても気になるものでした。&lt;br/&gt;　ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮&lt;br/&gt;　フィルハーモニア管弦楽団&lt;br/&gt;　永六輔（脚色）／坂本九（ナレーション）　！！&lt;br/&gt;そう、九ちゃんが、語りを担当していたのです。&lt;br/&gt;仕事の資料を買うために楽器店へ向かったのですが、出る時には、早く帰ってこのＣＤを聴くのが、自分のための楽しみに変わっていました。そして、期待通りの、楽しい無二の名演奏でした。&lt;br/&gt;今の、これからの子供たちも、こんな演奏を聴いたら楽しいだろうなと思うのですが、調べてみると残念ながら、廃盤になってしまったようです。もともとはレコードでの発売が、ＣＤ化されたものだそう。また再販されたらいいのにな。&lt;br/&gt;子供向けだから、こんなものでいいだろうという訳ではなく、純粋な子供達のためだから、心の中に、鮮やかで賑やかな情景が浮かぶことを想像しながら、さすがはプロコフィエフさん、つい力を入れて作曲しましたという感じです。なので、楽しい曲想ですが、演奏するほうは案外大変。でもやっぱり、子供達が笑顔になる様子が心に浮かぶので、演奏者もみんな一生懸命演奏してしまいます。そんな曲ですから、たびたび新しい録音もされているようです。現在、販売していそうなものでは、指揮者の小沢征爾さんが語りも担当しているものや、ジョン・カビラさんの語りなど、興味深いですね。かつては、明石家さんまさんや、黒柳徹子さんの語りの録音もあったそうです。これからも、コンサートや、録音、思い掛けないものも出てきそうですね。&lt;br/&gt;そうそう、お子様にプレゼントされる時は、ぜひ、日本語（お子様にとっての母国語、又は理解の出来る言語。）で語りが入っているものを選んであげてくださいね。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;さて、ＣＤの下に並べてみたのは、子供の頃に使っていた、ピアノの教本です。裏表紙がクリスマスカラーをしている２冊を選びました。子供が毎日使っていたものです。久しぶりに出したその本は、角が丸くなり、擦れてしみもあり、金色のおうちのシールまで貼ってありました。中を開くと、いろいろと思い出されます。そして、当時の先生の苦労がうかがえます。私は今、クラリネットを教えています。この楽器を若いうちに始めるのは、中学からという人がほとんど。早い人でも、トーンホールに指が届き、ふさぐことが出来るようになる、小学校の高学年からです。ピアノの場合は違います。小学校低学年、幼稚園の子供達もいます。私が始めたのも幼稚園の時。ボーッとしていたり、半分言葉も伝わっているようで、伝わらない、半ば宇宙人といったところでしょうか？　先生がかいてくださった、赤鉛筆の書き込みは、子供にもわかる言葉を選んでいて、ひらがなです。音符の長さもわかりやすく、丸や半円の図を描いたり、線を引いたり。単調な練習は、飽きないように、ひとつ終わるごとに、おこずかいで買ってきた自分の好きなシールを貼っていいことになっていました。厳しい先生でしたが、根気よく、子供にもきちんと向き合ってくださっていた事がよくわかります。お稽古の前には、遊んできた子は手を洗って、今日弾くページを開いて、「よろしくおねがいします。」と、ごあいさつ。あの頃習った一番大切な事は、楽器に、音楽に向かう時の、誠実な姿勢、心構えかもしれません。先生がそうであったように。出会いの日、横長で表紙が笑い顔の音楽ノートを開いて、太い五線に、お絵描きをするような気分で、ま～るい音符を描きました。持ち上げられて座らせてもらった、ピアノの椅子は、とても高かった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
      <enclosure url="http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/12/14_chu_huii_files/IMG_4910.jpg" length="135034" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>秋色の桜</title>
      <link>http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/11/16_qiu_seno_ying.html</link>
      <guid isPermaLink="false">60c65dbb-f696-4c13-bbe2-514cbf75aaf5</guid>
      <pubDate>Wed, 16 Nov 2011 22:33:42 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/11/16_qiu_seno_ying_files/IMG_4802.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://cdf-music.com/cl/Blog/Media/object001.png&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:107px; height:161px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;こんな色柄のワンピースがあったら、&lt;br/&gt;こんな模様のスカートがあったら素敵。&lt;br/&gt;ヨーロッパの素朴な町のアンティーク布みたい。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;季節が行ったり来たりしているような今年の秋は、桜の葉が、色づく前に落ちてしまっている所もあると聞きました。確かにそんな木もありました。でも紅葉は、ちょっとした日当たりや風のあたりかたで違うよう。幸運なことに、並木を歩いていると、色づき初め、きれいな黄色やオレンジ色の、まだ瑞々しい紅葉の葉を付けた木に出会えました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　　&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今春に、桜とスカイツリーの写真&lt;a href=&quot;http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/4/12_ying_xiaoku_jiewo.html&quot;&gt;＊&lt;/a&gt;を撮ったことを思い出し、同じ構図で秋の写真を撮ってみたくなりました。向かっていると、目の前に見えてきたのは、平成中村座の歌舞伎小屋。あの場所は、この旗の向こう、公園の中、今は公演中の小屋の中でした。まあ残念。&lt;br/&gt;そういえば、能と狂言は学校の行事で見に行ったことがありましたが、歌舞伎は見たことがありません。出てきた奥様方は皆楽しそう。そのうち一度見てみましょう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;気を取り直して、青空とスカイツリー。&lt;br/&gt;もう外観は完成して、春にあった赤いクレーンもなくなりました。青と白のすっきりとした姿。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そして、晴れた午後のリバーサイドはのどかです。横文字ですが、横に流れているのは、粋でいなせな隅田川。こんな名前のスポーツセンターがあります。昨年の秋にも似た景色を見ましたね、ショセット覚えてる？&lt;a href=&quot;http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2010/11/11_luo_yeno_gong_yuan.html&quot;&gt;＊&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
      <enclosure url="http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/11/16_qiu_seno_ying_files/IMG_4802.jpg" length="123504" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>な〜に？これ</title>
      <link>http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/10/28_nanikore.html</link>
      <guid isPermaLink="false">2c942a67-f64d-4658-9afa-8e11a9640bbc</guid>
      <pubDate>Fri, 28 Oct 2011 00:14:30 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/10/28_nanikore_files/IMG_4658.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://cdf-music.com/cl/Blog/Media/object001_2.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:107px; height:161px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;街歩き、色も形もなんだか楽しい季節がやって来ました。&lt;br/&gt;カメラを持って歩き始めて、すぐに気が付いたのは、恥ずかしながら、花の名前、植物の名前を全然知らないということでした。自然とまでは言い難い都会の植物ですが、神様なのか、精霊なのか、私達に届けてくれた、不思議に均衡のとれたその色や形。何も知らずとも充分に楽しませてくれます。でも少しずつ、名前も覚えてみましょうか。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　　　　　&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;我が家も都会のマンション暮らし。この辺りは、郊外のように広いお庭でガーデニングを楽しんでいるお宅は、それほどありません。下町独特の風情でしょうか、少しの隙間に植えられた植物。軒先に沢山並べられた植木鉢。街路樹。人々に求められてそこにある、ほんの小さな自然です。そういえば、案外と都内にも、季節を感じることができる、大きな公園が幾つもあります。今度は秋の公園にも行ってみよう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;この実のことは知っています。我が家の近所の街路樹です。２年ほど前、８月に今の場所に引っ越して、しばらくたった秋の頃、可愛いらしい赤い実が沢山なっているのに気が付きました。この木は何だろうと思っていました。つぎの春、華やかな桜の季節と入れ替わるように咲き始めたのは、ハナミズキの花でした。なかなかこちらも素敵です。ちょっと高めの場所に上を向いて咲くその花の写真は、まだ撮っていませんでした。来春、私の目線ぐらいの低いところにも咲いてくれるかな？&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;一番上の写真、どうも“藤”の実のようです。？？　来春、初夏の花の頃、また見に行こう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　omake　　&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
      <enclosure url="http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/10/28_nanikore_files/IMG_4658.jpg" length="82307" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>ステージ写真</title>
      <link>http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/10/20_suteji_xie_zhen.html</link>
      <guid isPermaLink="false">637ccbff-711f-4396-987d-78b0b5dabbae</guid>
      <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 01:05:31 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/10/20_suteji_xie_zhen_files/IMG_4160.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://cdf-music.com/cl/Blog/Media/object001.png&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:107px; height:161px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;ステージの写真です。いえいえ私のではなくて、先月末に行われた、主人が所属するトロンボーン四重奏「ル・グラン・ブルー」の3rd.レギュラーコンサート。開演前、ゲネプロと呼ばれる、直前リハーサルの様子です。この日、私はスタッフとしてサポートさせて頂きました。その役割の一つが、開場前までのカメラマンです。ゲネプロは、メンバーのその日の感覚をあわせていったり、会場の響きに合わせて各曲のバランスを最終調整をしていく、大切な時間です。主人だけでなくメンバー全員、私にとっても長年の仲間となっていること。それから、今回は依頼公演ではなく、３回目となる自主公演。真剣な中にも、少し余裕を持って取り組んでいるようでしたので、普通ならば、邪魔にならないように遠慮するような角度からも、写真を撮らせて頂きました。専門業者に頼んだ場合のようにはいきませんが、仲間内だから伝わる雰囲気を出してくれているような気がします。ステージ用の明るい光をたくさん反射する、金属で出来たトロンボーン。絞りを調整していくと、玉ボケが出来てキラキラしています。音もこんな感じにポンポンと弾んでいます。ル・グラン・ブルーのサイトの中で、他の写真もたくさん紹介しています。&lt;a href=&quot;http://cdf-music.com/lgb/Photos_3.html&quot;&gt;http://cdf-music.com/lgb/Photos_3.html&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;４人はそれぞれ、演奏に指導に、様々な場面で活躍しています。四重奏の依頼公演はもちろん、自主公演も定期的に続けていきたいと思っているようです。頑張って来年も企画してくれるかもしれません。その時は、生の弾む音楽も、是非聴きにいらしてくださいね。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;さて私も、今月初めに、埼玉県の「かぼちゃとやぎ」でカフェコンサートがありました。お客様と、お店の皆さんが創りだす雰囲気のお陰で、和やかな空気が流れていました。ありがとうございました。どんなタイプの企画でも、せっかくの出会いですから、できるだけ良いコンサートにしたいと思っています。自分が出演する場合、本番当日は、本業の音楽に集中するためと、少しでも荷物を減らして体力を温存するために、エントリータイプのEOS Kiss X4とはいえ、ちょっと重たい一眼レフカメラは、今のところお留守番です。カメラを変えて一年ちょっと、少しづつ仲良くなれたでしょうか。もう少し慣れて、そのうちに、時々はコンサート前後や会場の雰囲気も、お伝えできるといいかな～。そういえば、フォトジェニックな可愛い看板がありました。</description>
      <enclosure url="http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/10/20_suteji_xie_zhen_files/IMG_4160.jpg" length="93599" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>お豆のおやつ</title>
      <link>http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/9/23_o_dounooyatsu.html</link>
      <guid isPermaLink="false">2f6ce5e7-33a9-4b8e-ba99-940701265734</guid>
      <pubDate>Fri, 23 Sep 2011 22:54:26 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/9/23_o_dounooyatsu_files/IMG_4111.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://cdf-music.com/cl/Blog/Media/object002.png&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:107px; height:161px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;黒豆の、美味しいおやつを見つけたました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;スタイリングをして写真を撮ってみました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ちょっと良い感じになったかなと思いながら、主人に見てもらうと、&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;妙に笑っています。&lt;br/&gt;　「ハトが群がって、豆をねらっている。」とのこと。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そういうことでは、ないんだけどなぁ～。。。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;上野駅構内の一部が、少し前にリニューアルしたのは知っていました。ecute上野。良く利用する駅なのですが、目的地を目指してまっしぐらに移動していたのか、ちょうどその辺りを通らず、つい先日初めて探索しました。これはなかなか楽しい。ターミナル駅である上野。以前は、観光にいらした方が、おみやげを買うためのお店が目立っていたように思います。もちろんその要素もありますが、近隣で暮らす人達にとっても、より便利に楽しくなったのかもしれません。そこで買ってみたのが、”京丹波口きたお”の、“黒豆しぼり”というお菓子です。有名なお店なのかな？甘納豆の類でしょうか。大粒の黒豆、ほんのり塩味も感じるくらいに、品のいい甘さです。実は甘納豆はあんまり得意ではないのですが、これはお豆の味がしっかり美味しく気に入りました。贈答用のパッケージも素敵ですが、少量入った小袋は、自分用にも買いやすく嬉しいです。&lt;br/&gt;さて、ちょっと気になったのが、急いで東京土産を探す方、これも美味しいけれど、京都の銘菓。東京銘菓も見つけてね。</description>
      <enclosure url="http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/9/23_o_dounooyatsu_files/IMG_4111.jpg" length="125694" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>夏の元気</title>
      <link>http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/8/17_entori_1.html</link>
      <guid isPermaLink="false">ddbcfe50-6157-49ae-a1fe-c7b6ce45c72f</guid>
      <pubDate>Wed, 17 Aug 2011 00:02:18 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/8/17_entori_1_files/IMG_3995.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://cdf-music.com/cl/Blog/Media/object001.png&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:107px; height:161px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;厳しい残暑が続いていますね。あまり早く秋が来ても寂しいけれど、猛暑日に熱帯夜はちょっと大変。天気予報によれば、あと少しの辛抱だそう。。。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;夏を元気に乗り切るための食材は色々ありますが、今年はオクラが気に入って、しばしばいただいています。ネバネバ、シャキシャキ。鮮やかな緑に、切り口はスタンプを作りたくなるような星型。子供の頃はちょっとわくわくする食べ物でした。&lt;br/&gt;この時期、鹿児島や高知産のものを良く見かけます。私の父は鹿児島出身です。私たちの暮らす東京からは遠いので、しばしば連れて行ってもらえるわけではありませんでしたが、幾つかの夏の思い出と共に、親しみを感じています。外せないのは、オクラ御飯。オクラを茹でてから刻むのが一般的ですが、鹿児島の親戚は、オクラを刻んでざるに入れ、熱湯を回しかけていました。醤油とかつお節と混ぜて御飯の上に。シャキシャキ歯ごたえも香りも楽しめるという方は、一層簡単に作れますので、試してみてください。&lt;br/&gt;気がつけば主婦歴も長くなり思うのは、心を込めて作ったメインディッシュを引き立てる、さっと作れる副菜のアイデアがたくさんあると、毎日の食卓も華やいで楽しいということ。彩りもよければなおさらです。写真は、簡単すぎるくらいの、そんな二品目です。オクラのヘタを面取りしてさっと茹で、切り口をやや斜めにし三等分。刻んだトマトと共に、昆布ポン酢で和えました。調味料を後からかけるのではなくて、熱いうちにボールなどで和えてから盛り付けるのが、味を入れるコツです。もう一つは、やはり茹でたオクラをだし醤油で和えてかつお節をかけました。（いつもはオクラが見えないくらい、たっぷりかつお節をかけてしまいます。）それぞれ味も食感も違って、美味しく楽しい。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;右の黄色い縁のお皿、実はやや小ぶりなスープ皿です。スープどころか、和も洋もこだわらずに、ちょっとしたものを盛り付けるのに便利に使っています。フッチェンロイターの、サマードリームという種類です。華やかなsunという名のこの色、残念なことにもう生産していないそう。</description>
      <enclosure url="http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/8/17_entori_1_files/IMG_3995.jpg" length="95819" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>八月、鎌倉</title>
      <link>http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/8/2_ba_yuelian_cang.html</link>
      <guid isPermaLink="false">5a8b59b2-283b-4dc7-8d4e-8ef3aaf6c7ce</guid>
      <pubDate>Tue, 2 Aug 2011 22:51:07 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/8/2_ba_yuelian_cang_files/IMG_3916.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://cdf-music.com/cl/Blog/Media/object001.png&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:107px; height:161px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;どこか品の良さを感じる鎌倉の蓮。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;主人と一緒にここを訪れるのは、久方ぶりです。2年半ぐらいは経っている筈。ずっと来たかったんだよね。よかったね。ランチを、のんびり美味しくいただいて。恩師の墓前でご挨拶。バスに乗ったり、よそ見をしながら散歩をしたり。名所の多い街ですが、いつも見学出来るのは、2箇所ぐらい。今回は、鶴岡八幡宮と海蔵寺へ。&lt;br/&gt;水の寺、花の寺とも言われる海蔵寺は、少し奥まった場所にある小さなお寺ですが、すっきりと気持ちの良い所でした。山門前にふさふさと見えるのは、萩の葉です。秋に訪れればそれは素敵でしょうね。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;名残りのノウゼンカズラ。山門と、あら、マコトさん。蓮の花。&lt;br/&gt;ふくよかで美しい蓮の花とつぼみ。構図やカメラの設定を色々変えて撮影しながら、愛でているうちに、気が付けば閉門の4時になっていました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;道案内の地元の猫。&lt;br/&gt;ねえ、また訪ねて来てもいいかな？&lt;br/&gt;　&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;八月、曇でも、さすがに夏らしく暑かった。&lt;br/&gt;ところてんと、かき氷の小倉白玉をいただいて家路へ。</description>
      <enclosure url="http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/8/2_ba_yuelian_cang_files/IMG_3916.jpg" length="123127" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>温かいのと冷たいの</title>
      <link>http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/7/15_wenkainoto_lengtaino.html</link>
      <guid isPermaLink="false">1c1da29a-ae0e-4258-b5f9-2f3ece449145</guid>
      <pubDate>Fri, 15 Jul 2011 00:32:17 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/7/15_wenkainoto_lengtaino_files/IMG_3758.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://cdf-music.com/cl/Blog/Media/object021.png&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:107px; height:161px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;温かい麦茶と、冷たい緑茶。あべこべですね。&lt;br/&gt;麦茶は冷やすまで待てないわけではなくて、温かいままの方が、優しく飲みやすいきがして、気に入っています。ノンカフェインなのもいいですね。水出しの冷茶は、色も味も爽やかです。もちろん、普通にいただく場合もありますよ。和菓子と一緒にいただくときなどは、温かい緑茶がいいですね。&lt;br/&gt;麦茶と冷茶、作りおきしておいても美味しいので、この夏は毎日のように作っています。その都度熱湯でいれたい、紅茶やハーブティーなどは朝晩にいただいて、暑い夏の昼間、在宅の場合でも電気ポットをOFFにして、ささやかな節電。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;夏の午後&lt;br/&gt;ほの温かい麦茶をいただいき　ほんのりと心を温め&lt;br/&gt;若苗色の冷茶をいただいて　ほんの少し清らかな心持ち&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;窓の外は　強い陽射し&lt;br/&gt;ふと　考える&lt;br/&gt;素敵な人達に出会いたいと思えば&lt;br/&gt;私は　どうあればいいかと&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;？&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;../Welcome.html&quot;&gt;WELCOME&lt;/a&gt;のページに、“訪ねてくださってありがとう”という気持ちで、私が演奏した、ちょっとした旋律を聴いていただけるコーナーを作りました。時々内容を入れ替えたりしていこうかなと思っています。よろしければ、どうぞ覗いてみてください。&lt;br/&gt;</description>
      <enclosure url="http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/7/15_wenkainoto_lengtaino_files/IMG_3758.jpg" length="65659" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>お山開き</title>
      <link>http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/6/30_o_shan_kaiki.html</link>
      <guid isPermaLink="false">7b7a8a25-3b2d-4603-860b-ef6746ac30f4</guid>
      <pubDate>Thu, 30 Jun 2011 01:45:22 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/6/30_o_shan_kaiki_files/IMG_3864.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://cdf-music.com/cl/Blog/Media/object020_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:107px; height:71px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;富士登山、いいえ、富士塚登山に行ってきました。&lt;br/&gt;台東区にある小野照崎神社の富士塚は、重要有形民族文化財になっているそうです。今日と明日、一年に二日間だけの、お山開きです。小さなお山ですが、ごつごつとした登山道は、想像していたよりも登りがいがあり、富士山らしい趣向が凝らしてあり、楽しかったです。この日開かれている、浅間神社を、有り難く参拝。大祓の茅の輪をくぐり、もちろん本殿にも参拝。その場で書いてくださった、御朱印を頂いてきました。東京は、暑い日が続いています。本当の富士山頂は、涼しいのでしょうか？木立に囲まれた下谷富士の山頂は、心なしか麓よりも涼やかな落ち着いた気分。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今年も、気がつけば半分が過ぎました。季節はもう夏です。&lt;br/&gt;旬の実り、きれいなオレンジ色の枇杷をいただきました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
      <enclosure url="http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/6/30_o_shan_kaiki_files/IMG_3864.jpg" length="67698" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>色とりどりの</title>
      <link>http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/6/15_setoridorino.html</link>
      <guid isPermaLink="false">cd49d447-0fbd-444b-9a17-83527bbd805e</guid>
      <pubDate>Wed, 15 Jun 2011 00:32:07 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/6/15_setoridorino_files/IMG_3530.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://cdf-music.com/cl/Blog/Media/object1122.png&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:107px; height:161px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;このボート乗り場の向こう岸、上野公園不忍池、池之端では、この時期、色とりどりの紫陽花が咲いています。大地と対話する不思議な花。咲いていく過程でも色合いが変化して、毎年、いいえ、行く度に、すこしづつ違った雰囲気です。種類も多い花ですね。所用で近くを通るとき、平行した道路の歩道もありますが、あえて公園内の小道を選べば、綺麗で華やか、いい気分。とても賑わう桜の頃と違って、池の畔のベンチに座って過ごしたり、緩やかにカーブする小道を散歩したり、みんなのんびりしています。まだこれから咲いていきそうな株もあり、もうしばらく楽しめそうです。洗練された鎌倉の名所にも、行ってみたいけれど、私にとっては身近なここも、また見に来よう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;こんな淡い色の紫陽花は、6月の花嫁に渡してみたくなります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;雨の日も、曇りも、ちょっと日陰でも素敵なのが、紫陽花の特徴ですが、お日様に照らされているのも、また素敵。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;子供の頃、夏祭りには、よく浴衣を着せてもらっていました。私は三人姉妹の長女です。妹たちは、お姉ちゃんはいつも新しいのを買ってもらえていいなというけれど、成長期、お気に入りの服などが、すぐに着られなくなって、妹たちへ譲らなくてはならない時、なんだか寂しい思いをしていました。浴衣を着せてもらえるのは、せいぜい年に数回。「もうお端折りがとれないから無理よ。のぶちゃんあきらめなさい。」と言われて、渋々妹に譲り渡したあの浴衣は、綺麗な紫陽花の柄だったなぁ。</description>
      <enclosure url="http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/6/15_setoridorino_files/IMG_3530.jpg" length="245871" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>ありがとう。そして、届け。</title>
      <link>http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/6/11_arigatousoshitejieke.html</link>
      <guid isPermaLink="false">396d3702-bd16-4796-beb0-c91b12f8ac44</guid>
      <pubDate>Sat, 11 Jun 2011 00:07:20 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/6/11_arigatousoshitejieke_files/IMG_0247.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://cdf-music.com/cl/Blog/Media/object003.png&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:107px; height:143px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;先週、谷中ボッサでの「カフェで気ままなコンサート」は、お陰様で、無事終了致しました。お忙しい中、ご来場頂いた皆様、励ましをくださった皆様、ありがとうございました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;企画を始めたのは2月。そして3月、4月。迷いながら、開催、曲目を決断していきました。そして当日。初めは、演奏者もお客様も、ちょっと緊張するほどの近さです。でも、お互いの表情から、多くの感情が伝わります。笑ったり、想像を巡らせたり、考えたり、楽しんだり。今は、この時期に、コンサートが開けて良かったと感じています。迷走するトーク他、反省もしっかりしつつ。。。　ありがとう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;以前とは明らかに違うものを感じたのが、アメージンググレイスを演奏したときです。演奏前、特に何も語らず、ただタイトルを告げただけ。そこにいる全ての人の感覚が敏感になり、それぞれに、感じ、考え、祈っていました。おそらく私だけが見ていた光景です。驚くような、不幸なことがたくさんありました。でも、みんなが、同じ気持ちを持った瞬間がありました。今、可能な人は、いつものように行動し、毎日を楽しもうとしています。多くの人が、以前より、自分の考えや感情をしかっりと意識して。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;みんなの祈り、天まで、未来に、そして寂しくなりそうな遠くの誰かのもとに、きっと届きますように。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;青空に、まっすぐ伸びる教会の塔。&lt;br/&gt;柔らかい光を浴びる、天使の噴水。&lt;br/&gt;以前、スイスのチューリッヒで撮った写真です。&lt;br/&gt;</description>
      <enclosure url="http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/6/11_arigatousoshitejieke_files/IMG_0247.jpg" length="153402" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>音楽の種、お配りします。</title>
      <link>http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/6/1_yin_leno_zhongo_peirishimasu.html</link>
      <guid isPermaLink="false">c600a1b4-74e9-4975-addb-e0501f3f883d</guid>
      <pubDate>Wed, 1 Jun 2011 09:11:57 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/6/1_yin_leno_zhongo_peirishimasu_files/IMG_3424.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://cdf-music.com/cl/Blog/Media/object002_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:107px; height:71px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;ある時、綺麗な写真を撮ってみたくなりました。そして、かつては音楽を、今は素敵な写真を撮られる&lt;a href=&quot;http://web.mac.com/ventose/&quot;&gt;久保田結花&lt;/a&gt;さんのもと、初心者向け数回のクラスで、少しだけ学ばせて頂きました。教室の申し込み、“ひとこと（何でも自由にお書きください）”という欄に記入した文章に、その理由を素直に書いていました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「クラリネットの演奏と指導をしています。ゆるりとしたペースで写真を撮ったりブログを書き始めて気づいたことは、そこにあるのは私が目で見て何かを感じたもの、そして私の音楽演奏の種になっているものでした。機械があまり得意ではない私ですが、こつを学んで、今より少し思うように写真を撮れるようになることは、演奏技術の練習はもちろん大切だけど、日々の様々なことから喜怒哀楽たくさんの感覚を受信することが大切だし、楽しいし、きもちのこもった表現につながるんだよということを、さりげなく伝えていく良いツールになるのではないかと思っています。素敵なものを探せる人は幸せ。・・・」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;写真は始めたばかり、まだまだですが、そこに写っているものは、私が拾い集めた、私なりの、音楽の種。&lt;br/&gt;新しい視点を得て、日々の暮らしも、音楽も、様々な出会いも、楽しく広がって行きそうです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;小さな演奏会ならではのことが出来ないかと考えて、こんなカードを作ってみました。お客様への感謝の気持ちを添えて、まず先月「かぼちゃとやぎ」で、配らせて頂きました。それぞれに違う写真は、私が撮ったものです。トークを交えてのコンサート。いわゆる経歴などを載せた、プログラムはお配りしませんが、ある意味これが、普段の私のプロフィール“横顔”になったような気がします。いくつか写真を入れ替えて、今週末「谷中ボッサ」でも、こんなカードをお渡しできたらいいなと思っています。開演前、休憩中、ちょっとした会話のきっかけになると、嬉しいな。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;6月4日土曜日、カフェで気ままなコンサートin谷中ボッサ、&lt;br/&gt;残り数席となりました。ご来場の際は、事前に予約をしていただくと安心です。&lt;br/&gt;</description>
      <enclosure url="http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2011/6/1_yin_leno_zhongo_peirishimasu_files/IMG_3424.jpg" length="171872" type="image/jpeg"/>
    </item>
  </channel>
</rss>

