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    <title>オンラインレッスン</title>
    <link>http://cdf-music.com/Trombone-School/On-line-lesson/On-line-lesson.html</link>
    <description>一般の教則本とは別の角度でのアドバイスができればと思い、私の日々の練習、あるいはトロンのボーン教室の生徒との経験を基にこのコーナーを始めました。&lt;br/&gt;日々の練習の参考になればと思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;レッスンをご希望の方は東京上野の自宅でしていますのでお問い合わせください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;Q&amp;amp;Aコーナー&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;基本的な奏法、操作、手入れの仕方については、ヤマハのＨＰにある&lt;br/&gt;「吹奏楽コーナー」&lt;br/&gt;をご覧ください。</description>
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      <title>オンラインレッスン</title>
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      <title>デイリートレーニング</title>
      <link>http://cdf-music.com/Trombone-School/On-line-lesson/entori/2011/7/8_deiritoreningu.html</link>
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      <pubDate>Fri, 8 Jul 2011 08:33:17 +0900</pubDate>
      <description>日々のウォーミングアップから基礎練習までをまとめた&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「トロンボーンデイリートレーニング　　　金川マコト」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;をつくりました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;2009/4/23より&lt;a href=&quot;http://music-bells.com/&quot;&gt;Music Bells【ミュージック・ベルズ】&lt;/a&gt;より出版されました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;電子（PDF）楽譜　と　通常（印刷）楽譜がお選びになれます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;volume1,2,3,4とあり、各300円です。&lt;br/&gt;ご購入いただき、日々の練習にお役立てください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://music-bells.com/?mode=srh&amp;sort=n&amp;cid=&amp;keyword=%A5%C8%A5%ED%A5%F3%A5%DC%A1%BC%A5%F3%A1%A6%A5%C7%A5%A4%A5%EA%A1%BC%A5%C8%A5%EC%A1%BC%A5%CB%A5%F3%A5%B0&quot;&gt;全体&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://music-bells.com/?pid=13365748&quot;&gt;volume1&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://music-bells.com/?pid=13366304&quot;&gt;volume2&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://music-bells.com/?pid=13366612&quot;&gt;volume3&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://music-bells.com/?pid=13366753&quot;&gt;volume4&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;リンク先に詳しい説明があります。</description>
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      <title>演奏のためのヒント</title>
      <link>http://cdf-music.com/Trombone-School/On-line-lesson/entori/2011/4/28_yan_zounotamenohinto.html</link>
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      <pubDate>Thu, 28 Apr 2011 18:33:56 +0900</pubDate>
      <description>今まで、どうすればわかりやすく文章で説明できるかを考えながら更新してきたOn-linelessonですが、文章で伝える限界を感じてしばらく更新してきませんでした。&lt;br/&gt;そこで少し方針を変えたものを実験もかねて始めていたいと思います。&lt;br/&gt;親切にかみ砕いてと思うと余計に受け手側はわからなくなる場合があると思い、言われていることがよくわからない、何となくわかるから始まり、練習の中でそのことを頭の片隅において行く中で、理解していただければと思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	仕事は部下に任せよう。自分は上に立って、ただ指示を出すだけ、ただし、優秀な部下を育てる必要はあります。&lt;br/&gt;タンギングは舌に、スライディングは腕に、それぞれ動かすタイミングと場所を指定するだけで、どう動かすかは舌と腕に任せます。&lt;br/&gt;そうすると、頭はもっと音楽的なことに使うことが出来ます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	アンサンブルは勇気と決断。その勇気がないと大きな編成ほど出遅れます。（アンサンブルとは2重奏からフルオーケストラまで全てアンサンブルです）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	タンギングは音を発生する時を気をつけるだけで良い。&lt;br/&gt;舌を離すタイミングを命令するだけで良い。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	本番は練習よりも上手くは出来ない。&lt;br/&gt;良くて練習と同じ、本番だけ良くしようと思ってもうまくいかない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	演奏家は職人であり、アスリートであり、アーティストである。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
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      <title>ウイークエンドプレーヤのための講座3&#13;音が出せない時の練習</title>
      <link>http://cdf-music.com/Trombone-School/On-line-lesson/entori/2010/12/20_uikuendopureyanotameno_jiang_zuo3yinga_chusenai_shino_lian_xi.html</link>
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      <pubDate>Mon, 20 Dec 2010 00:14:20 +0900</pubDate>
      <description>今回は、練習したくても音が出せない、でも少し時間がある時の練習方法です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そう言う時はまず、楽譜を読んでください。&lt;br/&gt;はじめは音程がとれなくても構いません。ドレミで読んでください。&lt;br/&gt;だんだんと、指定されているテンポで、正確なリズムでドレミで読めるようにしてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;それが出来たら、ドレミで正しく読みながら右腕を正しいポジションで&lt;br/&gt;スライドを動かしているつもりで移動させてください&lt;br/&gt;「シャドートロンボーン」とでも言いましょうか。&lt;br/&gt;そして、そこまで出来るようになったら、今度は小さな声で良いので正しい音程で歌うようにしてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ドレミで正しい音程でスライドを動かす右手もつけて楽譜を読んでみてください。</description>
    </item>
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      <title>ウイークエンドプレーヤのための講座2&#13;練習前に　練習後に</title>
      <link>http://cdf-music.com/Trombone-School/On-line-lesson/entori/2005/5/22_uikuendopureyanotameno_jiang_zuo2lian_xi_qianni_lian_xi_houni.html</link>
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      <pubDate>Sun, 22 May 2005 22:30:23 +0900</pubDate>
      <description>社会人となり、毎日楽器が吹けない。でも学生の時の状態を維持したい、今よりも上達したいという方は多くいらっしゃると思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;第二弾は、練習前と後に忘れがちなちょっとしたことを書きます。&lt;br/&gt;特に、週末しか楽器を出せない人は忘れずにやってみてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	練習の前に&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	歯磨きをしましょう&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;楽器を吹く前に食べ物を食べた場合、あるいは練習の休憩中に何か食べた場合、歯磨きをしてください。&lt;br/&gt;歯磨き粉は付けなくても構いませんが、少しでも楽器の汚れを防ぐために歯磨きはしてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	ストレッチをしましょう&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;スポーツと同じで体が温まっていないとなかなか思うように動きません。&lt;br/&gt;準備運動として体を伸ばしてください。腕、肩、首、それに股関節を伸ばすこともやってみてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	練習の後に&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	ダウンをしましょう&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;合奏の後、片づけがあったり、すぐに飲みに行きたい気持ちはわかりますが、&lt;br/&gt;ほんの少し、1分でも2分でも構いませんので、低音を中心に軽くロングトーン等をしてください。&lt;br/&gt;唇の状態が全く違ってきます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	スライドを拭きましょう&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;特にまた次の週末にしかケースを開けない方は、スライド内の水分をぬき、スライドの内管を拭いてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	オイルをさしましょう&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;特にまた次の週末にしかケースを開けない方は、練習終わりにも適切な場所に適量をさしてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	マウスピースを洗いましょう&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;口に直接触れる部分です。唇のトラブルを防ぐためにも水で洗ってください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	スワブを通しましょう&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;最近、トロンボーン用のスワブが発売されています。&lt;br/&gt;スライドの中を拭くのが簡単ですので、注意書きを良く読み、詰まらせないようにして使ってみてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;マウスピース用のも出ました。こちらもブラシを使って洗えばいいのですが、簡単に内部がきれいになります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	アイシングをしましょう&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;たくさんの練習で、唇や頬が熱を持っている場合、水に濡らしたタオルをしばらく当てておくと翌日の調子が違います。スポーツ選手のアイシングは氷でしていますが、冷たい水程度で良いようです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	顔をマッサージしましょう&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;練習直後にはアイシングをして、入浴後、寝る前には簡単に顔をマッサージしてください。&lt;br/&gt;目の下、頬のあたりをあまり強くしないで指の腹で押してください。&lt;br/&gt;その他顔に関するマッサージは美容関係で調べるといろいろ出て来ますので、それぞれで工夫してみてください。</description>
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      <title>お薦めのメンテナンス用品</title>
      <link>http://cdf-music.com/Trombone-School/On-line-lesson/entori/2003/10/18_o_jianmenomentenansu_yong_pin.html</link>
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      <pubDate>Sat, 18 Oct 2003 22:29:22 +0900</pubDate>
      <description>たくさんのメンテナンス用品が発売されていますが、私が実際に使ったお奨めのものを紹介します。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;それぞれの方の演奏形態、演奏状況、楽器のモデル等により変わってきますので、&lt;br/&gt;皆さんに合うかは保証できませんが、参考になればと思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;スライドのメンテナンス楽器の手入れの仕方ですが、ヤマハのホームページに詳しく乗っていますので、そちらを参考にしてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://www.yamaha.co.jp/edu/student/brassband/mnt/mnt_slid.html&quot;&gt;http://www.yamaha.co.jp/edu/student/brassband/mnt/mnt_slid.html&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;このページにあるクリームの適量ですが、マッチの先程度を２つに分けて両方のスライドに付けてください。付けすぎはよけいに滑らなくなります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;スライドクリーム&lt;br/&gt;固形のものと、液体状のものとあります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;まずは&lt;br/&gt;ヤマハのスライドオイル　&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;値段も手頃ですし、滑りも良いです。&lt;br/&gt;ただ、私が使った感じでは持ちが悪い様で、１日の中で付け直す必要がある場合があります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;液体状のものとしては元祖の&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;Slide O Mix (スライドOミックス)　&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;がありますが、２つのボトルのタイプに加え、今は１つのタイプ&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ラピッド・コンフォート　&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;があります。&lt;br/&gt;少し面倒でも私には２つのタイプの方が良いです。&lt;br/&gt;（私は元祖 Slide O Mixを使っています。）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;掃除用品&lt;br/&gt;ブラシ、楽器を買った時に付いてきたクリーニングロッド 等ありますが、それらを使った上で他に日々簡単に掃除が出来るものとして&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ヤマハ　クリーニングスワブ　&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;をおすすめします。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;使う時は、詰まらせない様に、おもりで楽器をへこまさない様に等、慎重に扱ってください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;楽器表面を吹くのには、基本はクロスで構わないのですが、&lt;br/&gt;何かをつけるときの私のお薦めは&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;グローバル　GALAX　クリーンコート　　です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;研磨剤が入っていないので、気に入っています。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;メンテナンス用品とは少し違うのですが、&lt;br/&gt;最後におすすめのリップクリームを紹介します。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;少し高いのですが、&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;資生堂　モアリップです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;医薬品ですので、使用上に注意をよくお読みになりお使いください。</description>
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      <title>ウイークエンドプレーヤのための講座1&#13;呼吸練習</title>
      <link>http://cdf-music.com/Trombone-School/On-line-lesson/entori/2002/12/2_uikuendopureyanotameno_jiang_zuo1hu_xi_lian_xi.html</link>
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      <pubDate>Mon, 2 Dec 2002 22:29:23 +0900</pubDate>
      <description>社会人となり、毎日楽器が吹けない。でも学生の時の状態を維持したい、今よりも上達したいという方は多くいらっしゃると思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そこでウイークエンドプレーヤのための講座と言うシリーズでオンラインレッスンをしていきます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今回は毎日できる楽器を使わない練習を紹介していきます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;呼吸練習&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;椅子に腰掛け、お腹に軽く手を当てます。&lt;br/&gt;（普段の呼吸が大きくなると考え、吸う時に肩があがらないように、お腹の動きを見るために手を当てます。）&lt;br/&gt;背筋は力が入らない程度に伸ばしてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;口を楽器を吹く時の状態にします。バジングする必要はないので、閉めすぎないようにしてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;この状態を吸う時も吐く時もキープし続けてこれからやる練習をしてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;テンポは50〜60ぐらいです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;まず、2拍休み、2拍で吸い、４拍で吐きます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;それぞれの時間で吸いきって吐ききってください。&lt;br/&gt;これを3,4回繰り返します。（以下の作業も3.4回繰り返してください。）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;2拍で吸い、４拍で吐きます。（休みはありません）&lt;br/&gt;1拍で吸い、４拍で吐きます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;次に4拍で吸い、8拍で吐きます。&lt;br/&gt;2拍で吸い、8拍で吐きます。&lt;br/&gt;1拍で吸い、8拍で吐きます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;最後に4拍で吸い、1拍で吐ききってください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;短い時間でできますし、音も出しませんので、毎日できると思います。</description>
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      <title>おすすめのCD</title>
      <link>http://cdf-music.com/Trombone-School/On-line-lesson/entori/2001/12/21_osusumenoCD.html</link>
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      <pubDate>Fri, 21 Dec 2001 22:28:25 +0900</pubDate>
      <description>今ではトロンボーンソロ、アンサンブルのＣＤが数多くでていて、手に入れ方もお店に直接行くほか雑誌の通販、ネット上での販売と多様化しています。&lt;br/&gt;ここには書ききれないほどのＣＤがありますが、「たくさんあるものの中から始めに買うと良いもの」として比較的手に入りやすいものの中から&lt;br/&gt;個人的にお勧めを紹介します。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;リンクできるところはアマゾンにつながりますので、そこで直接購入することも可能です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;気を付けなくてはいけないのが、勉強としてＣＤを聞いている場合それをそのまま鵜呑みにしてはいけないと言うことです。&lt;br/&gt;曲の作り方、息継ぎの場所、ポジション等自分で考えた上で、参考として聞く分には良いのですが、それが全てではないと言うことです。&lt;br/&gt;同じ曲を多くの演奏者が録音していればそれがもっとよくわかると思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;日本製のもの&lt;br/&gt;	•	ミッシェル　ベッケ　　&lt;br/&gt;	•	　トロンボーンリサイタル　　Bellwood	&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;まずはこの１枚だと思います。フランスでは手に入りにくく、留学中フランス人の友達からは欲しいとよく言われました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	パリ・トロンボーン四重奏団	&lt;br/&gt;	•	　４人のヴィルトゥオーゾ&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	　４人のヴィルトゥオーゾ　2&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	　LIVE in TOKYO '90&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	　パリの生活&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	　カルメン	&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	　ファイナル・コンサート・ライヴ '97		　　　　　　　　　全て　Bellwood&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;パリトロは日本で６枚のＣＤを出しています。&lt;br/&gt;フランスではこれらが録音されるもっと前にレコードがでていましたが、今手に入れるのは難しいと思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;外国製のもの&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	ブラニミール　スローカー（Branimir SLOKAR）	&lt;br/&gt;	•	　&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/B0000045B5&amp;link_code=as2&amp;camp=247&amp;tag=makotokanekaw-22&amp;creative=1211&quot;&gt;Baroque Music for Trombone &amp;amp; Organ&lt;/a&gt;　　Claves Records	&lt;br/&gt;ジャケットが何パターンかあります&lt;br/&gt;今はＣＤで出ていますが、私が高校生の時にはじめて買ったトロンボーンソロのレコードです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	　&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/B000027FYW&amp;link_code=as2&amp;camp=247&amp;tag=makotokanekaw-22&amp;creative=1211&quot;&gt;A Divertimento Of Works For Trombone And Orchestra&lt;/a&gt;　　Claves Records&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	　&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/B000027FWE&amp;link_code=as2&amp;camp=247&amp;tag=makotokanekaw-22&amp;creative=1211&quot;&gt;Concertos For Trombone And Orchestra&lt;/a&gt;　　　　　　　　　Claves Records&lt;br/&gt;　&lt;br/&gt;ジャケットが何パターンかあります&lt;br/&gt;オーケストラバックのものです。&lt;br/&gt;スローカーはこの他にもアンサンブルのもありますので、この３枚を聞いて良いと思った方は探してみてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	アルミン　ロジン（Armin Rosin）	&lt;br/&gt;	•	　&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/B000001SP8&amp;link_code=as2&amp;camp=247&amp;tag=makotokanekaw-22&amp;creative=1211&quot;&gt;Trombone Concertos&lt;/a&gt;　　　　　　　　KOCH　Schwann	&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;オーストリア製でオーケストラバックのものです。渋い演奏です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	クリスティアン・リンドベルイ（Christian Lindberg）&lt;br/&gt;	•	　&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/B0000016K2&amp;link_code=as2&amp;camp=247&amp;tag=makotokanekaw-22&amp;creative=1211&quot;&gt;American Trombone Concertos&lt;/a&gt;	　　　BIS	&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;リンドベルイ（リンドバーグ）は今最もレコーディングしている演奏家でたくさんのＣＤがでていて、国内版も数多くありますので最も手に入りやすいと思います。&lt;br/&gt;その中でも私個人がお勧めする１枚がこれです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	　&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/B0000016E5&amp;link_code=as2&amp;camp=247&amp;tag=makotokanekaw-22&amp;creative=1211&quot;&gt;The Solitary Trombone&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;無伴奏の現代曲集です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	ジル　ミリエール（Gilles Milliere)	&lt;br/&gt;	•	　D.Milhaud _ C.saint-saens　Trombone _ Piano　　　　ADDA　Distribution	&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;すいません、これは手に入りにくいかと思いますが、是非お勧めしたいので書きました。フランス製です。&lt;br/&gt;</description>
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      <title>おすすめの教則本</title>
      <link>http://cdf-music.com/Trombone-School/On-line-lesson/entori/2001/9/26_osusumeno_jiao_ze_ben.html</link>
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      <pubDate>Wed, 26 Sep 2001 22:28:24 +0900</pubDate>
      <description>たくさんの教則本が出版されていますが、今回は私が今まで使用してきたもの、現在レッスンで使用しているものを中心におすすめの教則本を紹介します。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;はじめて楽器を持つ人用&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	いちばんやさしいトロンボーンレッスン&lt;br/&gt;	•	&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/487225855X&amp;link_code=as2&amp;camp=247&amp;tag=makotokanekaw-22&amp;creative=1211&quot;&gt;トロンボーンスケールレッスン&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;　萩谷克己　　オンキョウパブリッシュ&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;この２つの教本は始めたばかりで何もわからない人にイメージ等作りやすく最適だと思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;毎日の練習用&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	&lt;a href=&quot;http://music-bells.com/?mode=srh&amp;sort=n&amp;cid=&amp;keyword=%A5%C8%A5%ED%A5%F3%A5%DC%A1%BC%A5%F3%A1%A6%A5%C7%A5%A4%A5%EA%A1%BC%A5%C8%A5%EC%A1%BC%A5%CB%A5%F3%A5%B0&quot;&gt;デイリートレーニング&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;日々のウォーミングアップから基礎練習までを私、金川マコトがまとめたものです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	Warm-up Exercise&lt;br/&gt;　Remington　　Accure Music&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/0918194105&amp;link_code=as2&amp;camp=247&amp;tag=makotokanekaw-22&amp;creative=1211&quot;&gt;Remington Warm-Up Studies for Trombone&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;　D.Hunsberger　　Accure Music&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;リップスラーを中心とした毎日練習した方が良いことが多く載っています。両方とも書いてあることはほぼ同じですが、Studiesの方が英語ですが解説や多くのパターンが載っています&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	Special Legato&lt;br/&gt;　G.Pichaureau　　A.Leduc&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;後半は難しいですが、前半のレガート練習は大切なことが多く出ています。&lt;br/&gt;留学していた時に、まず練習したものです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;初、中級用&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	LANGEY-CARLFISCHER TUTOR　for　Trombone&lt;br/&gt;　LANGEY　　CARLFISCHER&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	Methode Complete de Trombone a Coulisse&lt;br/&gt;　A.Lafosse　　A.Leduc&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ある程度音が出て、しっかり練習したい場合おすすめの総合教則本です。&lt;br/&gt;この２つの教本は私が高校生の時、習い始めに使いました。&lt;br/&gt;A.Lafosseは少し高いのが難点ですが、、、&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/0825801494&amp;link_code=as2&amp;camp=247&amp;tag=makotokanekaw-22&amp;creative=1211&quot;&gt;Melodious Etudes for Trombone Book 1&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;　J.Rochut　　CARLFISCHER&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「歌う」練習をするのにおすすめです。&lt;br/&gt;全部で３冊ありますが、リンクは１冊目だけです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;中、上級用&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	School of Sight Reading and Style&lt;br/&gt;　A.Lafosse　　M.Baron&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;すごく読みにくい譜面なのですが、初見練習におすすめです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/4115488417&amp;link_code=as2&amp;camp=247&amp;tag=makotokanekaw-22&amp;creative=1211&quot;&gt;コプラッシュ 60のエチュード (トロンボーン)&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;　C.Kopprasch　CARLFISCHER&lt;br/&gt;　　　　　　　　全音出版&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;各楽器から同じようなものが出ています。テクニカルなことが多いですが、中、上級用の総合教本です。&lt;br/&gt;低い音を練習したい時には、チューバ用を買い、練習するとトロンボーン用と同じで音が低いだけなので、両方使っています。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	Vade Mecum du Tromboniste&lt;br/&gt;　A.Lafosse　　A.Leduc&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「トロンボーン奏者の必読書」という題の教本です。留学が決まった時にパリに先生からまずこれを練習しておくように言われました。スケールは暗譜で全てやりました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;上級用&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	30 Etudes dans tous les tons&lt;br/&gt;　G.Pichaureau　　A.Leduc&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「すべての調」という副題の付いたエチュードです。留学中に使用していました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	15 Etudes de Rythme&lt;br/&gt;　M.Bitsch　　A.Leduc&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;変拍子等リズム練習です。難しいです。留学中に使用していました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	25 Etudes rythmo-techniques&lt;br/&gt;　G.Senon　　G.Billaudot&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;これもまたリズム練習です。難しいです。留学中に使用していました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	12 Etudes Variees&lt;br/&gt;　G.Masson　　A.Leduc&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;跳躍の練習が多く入っています。留学中に使用していました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;アルトトロンボーン用&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	•	Methode Complete de Trombone Alto&lt;br/&gt;　B.Slokar　　Marc Reift&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;アルトトロンボーンのための教本はあまりないのですが、これはスケールが多くアルトを勉強するのに良いと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>高い音を出す練習</title>
      <link>http://cdf-music.com/Trombone-School/On-line-lesson/entori/2001/5/25_gaoi_yinwo_chusu_lian_xi.html</link>
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      <pubDate>Fri, 25 May 2001 22:28:21 +0900</pubDate>
      <description>どうやったら高い音を出せるのかという質問が多かったので、ここで練習の仕方を書きます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ここに書いた譜面は１つの例ですので、各自工夫して色々なパターンで練習してください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;高い音は、やはり練習をしないとでません。でも効率の良い練習方法はあります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;私は、変えポジションで同じ音を出し、そこから半音ずつゆっくり上がって徐々に高くしていく方法をおすすめします。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そして、各セクションの最高音になったらその音をロングトーンします。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;息の流れをしっかり感じて、決して力は入れすぎないでください、ある程度の音の大きさでふいた方が、出しやすいです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;まず、シフラット（Bflat)からレ（D)までです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;書いてあるポジションを参考にゆっくりやってみてください。&lt;br/&gt;スラーで書いてあるところはタンギングをしないでポルタメントでやっても良いです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;次にレからファまでです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　&lt;br/&gt;ここでの注意は４ポジのファ、３ポジのソフラット、２ポジのソは全て高めにとってください。&lt;br/&gt;ほとんどそれぞれ４と３の間、３と２の間、２と１の間と考えた方が良いと思います。&lt;br/&gt;これも、スラーで書いてあるところはタンギングをしないでポルタメントでやっても良いです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;次にソからシフラットまでです。&lt;br/&gt;　&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;無理に出そうとしないで、できるところまでゆっくりと日数をかけて練習してください。&lt;br/&gt;そして、ある程度疲れてきたら必ず低い音もふいてください。&lt;br/&gt;特にペダルのシフラットから下をしっかりとした豊かな音でふいてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;高い音を出すコツとしては、裏声を出す時と同じ体の状態にすると楽にでます。</description>
    </item>
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      <title>楽器の構え方</title>
      <link>http://cdf-music.com/Trombone-School/On-line-lesson/entori/2001/3/2_le_qino_goue_fang.html</link>
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      <pubDate>Fri, 2 Mar 2001 22:27:18 +0900</pubDate>
      <description>これから楽器を始めようと言う方もすでに始められている方も楽器の構え方についてもう１度チェックしてみましょう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;楽器の持ち方については前回書きましたが、今回は構え方です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;まず、楽器を体に持ってくるようにして下さい。体をまっすぐにしてそのまま動かないようにして楽器を口に付けます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;その時に、首が曲がらないように気を付けてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;スライドをのばすときにある程度下を向くことは良いのですが、あまり下を向きすぎないように（あまり動かさないように）してください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;譜面台はある程度低めにした方が、見た目にきれいに見えます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;譜面台は自分の右側においてください（１人に１本の場合）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;スライドは譜面台の下から出すのではなく、楽器をしっかりあげて、譜面台の脇から出すようにしてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;譜面台ですが、アンサンブル、大きな合奏問わず何本か使ってステージに立つときには、足の広がり方、途中のねじの高さ、譜面の高さ全てをそろえると、折り畳み式のものを使ってもきれいに見えますので、試してください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そのためにも譜面がある程度離れていても大丈夫なくらい練習が必要となります。</description>
    </item>
    <item>
      <title>楽器の持ち方</title>
      <link>http://cdf-music.com/Trombone-School/On-line-lesson/entori/2000/12/22_le_qino_chichi_fang.html</link>
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      <pubDate>Fri, 22 Dec 2000 21:53:29 +0900</pubDate>
      <description>楽器の持ち方について説明します。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;まず、左手です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;楽器は左手のみで支えて、右手はスライドを動かすだけにしてください。右手で楽器を支えてしまうと、スライドが曲がってしまいます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;スライドとベルの角度は 手の大きさにもよりますが、 だいたい90度が良いと思います。広すぎますと手首に負担がかかりますし、狭すぎると3ポジ、4ポジをスライドが通るときに指があたってしまいます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;上の写真を見ていただけばわかると思いますが、人差し指はしっかりとマウスピースの上に載せて下さい。　素早くスライドを動かすときに楽器が安定します。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;Ｆ管のついている楽器の場合、親指が自由に動くようにここにも親指に楽器の重みをかけず、中指、薬指、小指と手のひらでしっかり持って下さい。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;次に右手です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;右手の持ち方はいろいろあり、自分にあったものを探していただきたいのですが、ここでは２つの持ち方を書きます。&lt;br/&gt;どちらもスライドを持つと言うよりは、そえているという感じでいてください。&lt;br/&gt;まずは私がいつもやっている持ち方です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　人差し指と中指の間にスライドを挟み、親指をそえます。&lt;br/&gt;　親指は腹の部分がスライドの方に当てて、&lt;br/&gt;　バーの部分には親指の内側が来るようにします。&lt;br/&gt;　指全体を軽く丸めて持ちます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　この持ち方はフランス人が一般的に持っているやり方です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;次に日本、アメリカなのでよくしている人の多い持ち方です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;人差し指、中指を使って親指と共にバーを持って下さい。&lt;br/&gt;残りの指は軽く丸めてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;２つ紹介しましたが、各自で自分にあった持ち方を見つけてください。&lt;br/&gt;右手はなめらかにスライドが動かせるように力が入らないように気を付けてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;7ポジションが届かない、あるいはスライドが手から離れてとんでいくのが心配な人は左の写真のように靴ひも等の丈夫なひもでを自分にあった長さに切って結んだものをスライドのバーに付け、指に絡ませてみてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;どこの指に絡ませるかは各自で工夫してみてください。&lt;br/&gt;薬指、あるいは中指が一般的です。</description>
    </item>
    <item>
      <title>アンブシュア</title>
      <link>http://cdf-music.com/Trombone-School/On-line-lesson/entori/2000/12/8_anbushua.html</link>
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      <pubDate>Fri, 8 Dec 2000 22:27:18 +0900</pubDate>
      <description>デジカメを買いましたので、アンブッシュアの話をします。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;アンブッシュアの基本は口笛を吹くときの口です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;音がでなくて構いませんので口笛である程度高い音を吹く口をしてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;口笛よりも唇は前にでませんが、横に引きすぎると音が薄くなってしまいますので注意してください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;頬は膨らませないでください。&lt;br/&gt;（私自身も低い音の時にはふくらみますので、絶対にではありませんが基本は膨らませないでください）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;あごはしっかり張ってしわを寄せたり「梅干しを作る状態」しないでください。（下に悪い例で載せています）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;下にある写真を参考に自分で鏡を見てくらべてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;すべて同じである必要はありませんが、顎の張りだけは特に注意してください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;前からとったものです。　&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;横からのものです。　　　&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　&lt;br/&gt;　顎に梅干しがでいている悪い例です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;人それぞれ歯形が違いますので、それぞれのアンブッシュアがあります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;基本をおさえた上で、自身で研究してみてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;アンブッシュアについては重要なことですので、できれば専門家のレッスンを受けることをおすすめします。</description>
    </item>
    <item>
      <title>タンギングの仕方</title>
      <link>http://cdf-music.com/Trombone-School/On-line-lesson/entori/2000/11/8_tanginguno_shi_fang.html</link>
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      <pubDate>Wed, 8 Nov 2000 22:27:16 +0900</pubDate>
      <description>タンギングの仕方は１つではありません。その時々によっていくつもあります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;というと難しく思われてしまいますが、どういう言葉で歌うかと言うことです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;言葉には母音の子音がありますね。母音は音の高さによって変わります、&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;高い音の時は[i]、に始まり[e][u][o][a]と低くなるにつれて変化させいきます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;どの母音を使うかは、その人の考えで良いのですが、低い音は[a]、中間では[u]と変えてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　&lt;br/&gt;子音は管楽器の場合[t][d][n][r][l]等あります。ダブル、あるいはトリプルタンギングの時には[k][g]が考えられます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;普通、タンギングというと[ta][to][tu][te][ti]を使います。この[t]の発音ですが、&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;歯と歯の間に舌を置き、後に引かずに下に落とすようにして発音します。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;この発音をまずしっかりできるように練習してください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;それよりも少し柔らかく発音したいときには[du]、&lt;br/&gt;曲によっては[nu]等使って自分がどう表現したいかによって使い分けてください。&lt;br/&gt;レガートの時には[ru]あるいは[lu]を使ってください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;よく鼻歌なので[LA,LA,LA]と歌いますが、楽器の時は[tu,do,tu,le,li]等、自分で歌い方を作って演奏してみてください。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フォルテとピアノの差をつける</title>
      <link>http://cdf-music.com/Trombone-School/On-line-lesson/entori/2000/9/24_forutetopianono_chawotsukeru.html</link>
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      <pubDate>Sun, 24 Sep 2000 22:29:16 +0900</pubDate>
      <description>音の強弱の差はできるだけあった方が音楽をつくるときに余裕ができ、豊かな曲想をつくることができます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ここでも注意は、ｆでもｐでも力まずに吹くことが大切です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;響きを大切にしながら下のようなリップスラーを４分音符60の速さぐらいでやってみてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;１ポジションから７ポジションまで上下交互に吹いてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;１ポジションの時には強弱の差は無理をしてくける必要はありませんが、７ポジションに行くにつれて差を徐々に大きく付けてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;７ポジションまで来ましたら、今度は上下反対にして、すべての音にタンギングをして１ポジションまで上がってください。この時にも徐々に強弱の差をつけて下さい。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;この練習のこつとして、&lt;br/&gt;ppの時は広い会場で、遠くの人に聞かせるようなイメージで吹きます。&lt;br/&gt;ffの時は比較的近くにいる人に、聞かせるイメージで吹きます。そうすると力まずに上手にできるようになると思います。</description>
    </item>
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      <title>マウスピースだけの練習</title>
      <link>http://cdf-music.com/Trombone-School/On-line-lesson/entori/2000/8/23_mausupisudakeno_lian_xi.html</link>
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      <pubDate>Wed, 23 Aug 2000 22:27:15 +0900</pubDate>
      <description>マウスピースだけの練習は毎日楽器が吹けない方や、音をはずさずに吹く練習にはとても良い方法だと考えています。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ただ、１番注意しなければいけないことは、しっかりとした音程で吹くと言うことです。&lt;br/&gt;力任せに大きな音で吹くことではありません。&lt;br/&gt;できれば何か音程の正しいものを聞いて（ピアノでも音叉でもいいです）それに合わせて正しい音程を心がけてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　&lt;br/&gt;下の楽譜は「楽器を持ったらまず」のところにあったものですが、これをマウスピースでやってみてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;音程が取りにくい時には、始めピアノなどの鍵盤楽器を弾きながら同時にマウスピースで吹いてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;それに慣れましたら今度はピアノで弾き、&lt;br/&gt;声に出して同じ音を歌い（これは省略しても構いません）、&lt;br/&gt;マウスピースで吹き、&lt;br/&gt;楽器につけて吹く&lt;br/&gt;ということを各フレーズごと（下の譜面の場合２小節ごと）やってみてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;無理に音を出す必要はありませんので、でる音域で結構です。やっている内に音域は自然と広がっていきます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;この時にも大切なのは、よけいな力は使わないことです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;頭にある音を楽器で表現するための練習ですので、楽器を吹いてからマウスピースで吹くのではなく、マウスピースで吹いてから、楽器を吹いてください。</description>
    </item>
    <item>
      <title>響きのある音をつくる</title>
      <link>http://cdf-music.com/Trombone-School/On-line-lesson/entori/2000/7/19_xiangkinoaru_yinwotsukuru.html</link>
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      <pubDate>Wed, 19 Jul 2000 22:27:21 +0900</pubDate>
      <description>できるだけ一般の教則本にないことを教えていきたいと思っていますが、&lt;br/&gt;今回は響きについてです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;響きのある豊かな音にするには第１にイメージが大切です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;このイメージとゆうのはこれから何度も言うことになりますが、すべてにおいて大切なことです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「こうしたい」というイメージがないと、なかなか上手くなりません。&lt;br/&gt;（イメージしてもなかなかそうならないのですから）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;常に大きなコンサートホールで練習ができる人は別ですが、そうでない人は、響きのある大きな会場をイメージして練習しましょう。できればある程度響きのある部屋で練習するのが望ましいです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そうすることによってよけいな力が入らずに演奏することができます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そして、豊かな息で（暖かい息と言う表現を使うこともありますがたっぷりの息です）下のようなアルペジョをゆっくりある程度の大きさで（フォルテなのですが、決して力まない程度の大きさです）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ゆっくりして下さい。すべてのフレーズの最後を拍にとらわれずにのばしてください。&lt;br/&gt;その際、最後まで音の大きさは変えないでください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;これを自分のできる限りの調で練習してください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;高い音が自分のできる範囲内にして、あまり無理はしないで下さい。</description>
    </item>
    <item>
      <title>音階練習</title>
      <link>http://cdf-music.com/Trombone-School/On-line-lesson/entori/2000/4/25_yin_jie_lian_xi.html</link>
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      <pubDate>Tue, 25 Apr 2000 22:28:19 +0900</pubDate>
      <description>下の楽譜はFdur　Ｆmajor（ヘ長調）を書きましたが、&lt;br/&gt;自分のできる範囲の中でなるべくすべての調を&lt;br/&gt;ゆっくりからで構いませんので、練習してください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;シャープ系の調が苦手な方が多いと思いますが、自分で楽譜を書いて練習していてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ポジションを書いても構いませんが、それにあまり頼らずにしてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;下の譜面を見てください。&lt;br/&gt;ＦメジャーをＦの音からだけでなく、Ｆ,Ｇ,Ｂフラット,Ｃ,Ｄ...とすべて音から１オクターブの上下をしてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;すべての調をすべての音から練習する音階練習を無理のない速さでしてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　下の楽譜はＦメジャー（ヘ長調）を書きましたが、自分のできる範囲の中でなるべくすべての調を&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ゆっくりからで構いませんので、練習してください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;シャープ系の調が苦手な方が多いと思いますが、自分で楽譜を書いて練習していてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ポジションを書いても構いませんが、それにあまり頼らずにしてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;下の譜面を見てください。ＦメジャーをＦの音からだけでなく、Ｆ,Ｇ,Ｂフラット,Ｃ,Ｄ...と&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;すべて音から１オクターブの上下をしてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;すべての調をすべての音から練習する音階練習を無理のない速さでしてください。&lt;br/&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>楽器を持ったらまず2</title>
      <link>http://cdf-music.com/Trombone-School/On-line-lesson/entori/2000/2/15_le_qiwo_chittaramazu2.html</link>
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      <pubDate>Tue, 15 Feb 2000 22:28:19 +0900</pubDate>
      <description>前回からの続きです。&lt;br/&gt;今度はゆっくりから、少し速く動かせるようにしましょう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;舌を使わずにリップスラーでやります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;次に、３音のパターンをやります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;この後、Ｂ・Ｆ・Ｂの各倍音から1-2.1-3.1-4.1-5.1-6.1-7のロングトーンをポジションに特に注意しながらやってください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;次に半音階の練習です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ゆっくりから初めて無理のない範囲で速くできるようにしてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
    </item>
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      <title>楽器を持ったらまず1</title>
      <link>http://cdf-music.com/Trombone-School/On-line-lesson/entori/1999/9/16_le_qiwo_chittaramazu1.html</link>
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      <pubDate>Thu, 16 Sep 1999 22:28:18 +0900</pubDate>
      <description>今回から実際に楽器を持ってからの話をします。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;楽器は左手だけで支えて、右手はただスライドを動かすために添えているだけにしてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;右手に楽器の重さがかかると、スライディングが上手くいかなかったり、スライドが曲がってしまう原因になります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;それから、以下の楽譜を参考に、力を抜き、十分に息を吸い、1フレーズごとに舌を使わず（リップスラーで）ゆっくり吹いてみてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　　　&lt;br/&gt;1段目（B♭から）と2段目（Fから）とは、やりやすいほうから初めて構いません。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;息は2小節ごとにとってください。テンポを54としましたが、&lt;br/&gt;ゆっくりであれば54である必要はありません。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;音を出す前からの息の吸い方、&lt;br/&gt;音を出したときのタンギングの仕方。&lt;br/&gt;音の大きさ、&lt;br/&gt;響き、&lt;br/&gt;舌を使わずに音が変わったときの変わり方、&lt;br/&gt;フェルマータの時の音ののびと響き、&lt;br/&gt;音の終わり方、&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;等自分で確認しながら吹いてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;1連の下がるパターンをやった後に戻るパターンをやりましょう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;下がって上がると考えるとどうしても力が入ってしまう人が多いようです。&lt;br/&gt;もとの音に戻るという考えでやってください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;これもそれぞれのチェックを忘れずに吹いてください。</description>
    </item>
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      <title>呼吸の仕方</title>
      <link>http://cdf-music.com/Trombone-School/On-line-lesson/entori/1999/8/26_hu_xino_shi_fang.html</link>
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      <pubDate>Thu, 26 Aug 1999 22:28:16 +0900</pubDate>
      <description>管楽器の吹くときの呼吸の仕方は？といわれてまず思い浮かぶのは「腹式呼吸」だと思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;腹式呼吸は基本ですし、大切なことなのですが、この、「腹式呼吸」だけでは十分ではないのです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;横隔膜を上下させる「腹式呼吸」に、肋骨を広げる「胸式呼吸」もプラスしてみましょう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;片方だけでは「息」がたりなくなします。「腹式呼吸」をマスターしたら、&lt;br/&gt;この「胸式呼吸」もプラスすることを心がけてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　&lt;br/&gt;練習の仕方です。　&lt;br/&gt;まず、「腹式呼吸」です。&lt;br/&gt;椅子に座っても立っていても構いませんが、&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;全身の力を抜いてください。&lt;br/&gt;（これからこの言葉は何度も出てきますが、とても大事なことですからしっかりと頭に入れておきましょう。）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;お腹に手を当てて鼻からゆっくり息を吸います。この時に横隔膜が下がっていくことを感じてください。&lt;br/&gt;（お腹が出てくるのを手で感じることが出来ると思います）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;上手く出来ない時は仰向けになって寝て同じことをしてみましょう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;これ以上下がらないとなったら口からゆっくりと吐いてください。これを何度か繰り返してください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;これは言わば、横隔膜のストレッチ運動になりますので、しっかりと延ばせば、&lt;br/&gt;それだけ息が多く入るようになります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「腹式呼吸」のみの練習の後、胸式呼吸をプラスします。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;上に書いたときと同じように腹式で息を吸います。&lt;br/&gt;今は息の仕方の基本練習ですから、早くする必要はありません。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;腹式で横隔膜がこれ以上下がらなくなったら、&lt;br/&gt;胸を広げて息を肺に入れてください。&lt;br/&gt;この時気を付けなくてはいけないのが、お腹をへこまさない&lt;br/&gt;（横隔膜を上に上げない）ようにしてください。これ以上胸が広がらなくなったら、&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;口から息を吐くのですが、まず、横隔膜を使った「腹式」で息を吐き、&lt;br/&gt;その後で、胸をもとに戻す作業をしてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;この２段階の呼吸練習をしっかりとやってください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;その後に今度は「腹」と「胸」に１度に早く息を入れる練習をしましょう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;この時は、口から息を吸って構いません。１度に素早く吸い、口をすぼめてゆっくりはいてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;メトロノームを使って（52〜60ぐらい）１拍で吸い、７拍ではく練習などもやってみると良いと思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;たくさんの息を使った音は響きのある音になります。「どうしたら良い音が出るようになるのか？」の基本の基本です。しっかりと呼吸法をマスターして、豊かな音を表現してください。</description>
    </item>
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      <title>ドキドキをとるには</title>
      <link>http://cdf-music.com/Trombone-School/On-line-lesson/entori/1999/8/5_dokidokiwotoruniha.html</link>
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      <pubDate>Thu, 5 Aug 1999 22:29:18 +0900</pubDate>
      <description>オンラインレッスン最初と言うことで、まず、気になる方が多いと思いますが、ドキドキしたときの対処方法です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;コンクールシーズンですね、自身のある人もない人もいざ、本番となるとドキドキしてしまって「どうしよ〜〜」なんて時ありますよね。そんなときはどうすればいいかお教えします。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;まず、ドキドキするのはなぜでしょうか？ドキドキするのは、体中に血を巡らせるためのものなのです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;いわば、準備運動をしているんです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ドキドキしている自分に慌ててしまわないでください。戦いの前（あるいは逃げる前）の動物の本能による準備なのです。「あ、準備してくれてるんだ」と慌てないでください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;慌てないために、深呼吸をしてください。呼吸法は後日詳しく説明しますが、鼻からゆっくり吸い、&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;口をすぼめて（楽器を吹くように、音を出す必要はありません）ゆっくりはいてください。&lt;br/&gt;何回かしたら次に同じように鼻から吸い、口をすぼめて今度は、肺の底にたまっているよどんだ空気を吐き出すように勢いよく、はいてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ここまではドキドキをとるためのことではなく、ドキドキして準備している体を助けるためのものです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;さて、これで準備が終わりました。でもドキドキはとれていませんよね。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「ドキドキは準備しているんだ」と気にしないのが良いんですが、気になる人は、、、&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;目を閉じた上から眼球を手のひらを使って軽くおしてください。片方だけで十分です。&lt;br/&gt;ひとによってあうあわないがありますが、試してみてください。</description>
    </item>
    <item>
      <title>Q＆A</title>
      <link>http://cdf-music.com/Trombone-School/On-line-lesson/entori/1999/7/8_QA.html</link>
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      <pubDate>Thu, 8 Jul 1999 22:31:25 +0900</pubDate>
      <description>掲示板に寄せられる多くの質問の中からよく聞かれることをQ＆A形式で書き出します。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;Q.「どうしら上手くなりますか？」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;A.「練習をしてください。練習をしないで上手くなる方法はありません。」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;このような質問が１番多いのですが、具体的に質問していただかないとこう答えるしかありません。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;Q.「練習していてすぐに疲れてしまいます。吹き方が間違っていますか？」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;A.「実際に演奏しているところを見てみないとわかりません」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;文章だけでは表現に限界があります。文章だけでは判断できません。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;Q.「吹いていてマウスピースの跡がつきますが、押しつけすぎでしょうか？」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;A.「どの程度練習してどの程度跡がつくかによりますが、痛みを感じないのであればあまり気にすることはないと思います。&lt;br/&gt;すぐに痛くて吹けなくなるようですと、押さえ過ぎかもしれません。」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;Q.「音程をよくするにはどうしたらいいでしょうか？」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;A.「自分の音をしっかりと聞いて、音階練習をたくさんしてください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　　練習の仕方はオンラインレッスンにもありますから参考にしてください。すべての調をすべての音からいろんなテンポいろんなリズムで練習してください。」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;Q.「音色をよくするにはどうしたらいいでしょうか？」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;A.「自分の理想とする音をしっかりとイメージしてください。そのイメージを持ちながら練習をしてください。響きのある音を作る練習方法はオンラインレッスンに書いてあります。」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;Q.「タンギングを速くするにはどうしたらいいでしょうか？」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;A.「タンギングに仕方についてはオンラインレッスンに書いてあります。自分のできるテンポから徐々に速くしていく練習をしてください。」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;Q.「高い音が出ないのですがどうしたらいいでしょうか？」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;A.「練習をしないで急にでることはありません。日々の練習で少しずつ音域を広げていきましょう&lt;br/&gt;高い音を出す練習方法はオンラインレッスンに書いてあります。音色と体によけいな力を入れないように気を付けながら練習してください。」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;Q.「」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;A.「」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;Q.「」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;A.「」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
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